東京大空襲から81年が経ちました。
日本では、空襲・戦争体験者の高齢化が進み、その体験を直接聞くことはますます難しくなっています。一方、世界では今も戦争がなくならず、空襲(空爆)を含む攻撃によって、子どもたちを含む民間人に多くの被害・犠牲が出ています。
このような時代に、当センターでは空襲の歴史・体験を学び、平和といのちの大切さをどのようにしたら継承していくことができるのか追究してきました。
その結果、次世代の平和を担う若い世代の皆さんと連携して、一緒に学び合うことが大切だと考え、2025年に「公募型平和学習プログラム」を開設しました。
今年9月に修了する第1期生に続き、今回、第2期生を募集いたします。
詳細は下記の通りです。
高校生・大学生の皆さん、この機会に、一緒に平和について学び、考え、その成果やメッセージを伝えることに取り組んでみませんか。
ご参加をお待ちしています。
募集対象:首都圏に居住する高校生・大学生(最大10名程度)
募集期間:2026年9月19日(土)~10月12日(月・祝)
プログラム概要:活動は月に1回程度です。はじめは学習会などを通じて東京大空襲について学びます。その後、各自でテーマを決めて発展学習を深め、最終的にその学びの成果を発表・発信します。
プログラム期間:2026年10月~2027年9月(約1年間)
参加費等:参加費・教材費などは無料 ※ただし、交通費は自己負担願います。
★詳細・注意事項・申込方法(必ずお読みください) →コチラ(募集要項)
★申込フォーム →Googleフォーム
※第1期生の成果発表会(9月27日)に参加すると、プログラムでの最終的な発表のあり方、スタッフ・参加者の雰囲気などが分かります。第2期生に応募するかどうかお悩みの方はぜひご参加ください(トップページを参照)。
※参考:公募型平和学習プログラムの紹介チラシ →コチラ