【更新!】8月後半以降のイベントや展示、休館・貸切などのご案内

8月後半以降に開催する展示やイベントなどを紹介しています。
ぜひご来館・ご参加ください。

 

【岩波書店『世界』掲載記念】武田一義さんトークショー「今、漫画で戦争を描くことの意味」講演会全編再配信


5月17日、一橋講堂にて開催した吉田裕館長の朝日賞受賞記念講演会。
その第一部で行われたトークショー「武田一義さんに聞く――いま漫画で戦争を描く意味」が、岩波書店『世界』2026年9月号に掲載されました。
これを記念して、第一部のトークショーと第二部の吉田館長による記念講演を含む、講演会全編を期間限定で再配信いたします。
配信期間は8月8日から9月30日までです。
➡詳細・お申し込みはコチラ

 

◇アーカイブ配信 <私の空襲体験>阪本光子さんの戦争体験とやけどの痕


5歳の時に城東区(現在の江東区)亀戸で空襲を体験し、今も痕が残るやけどを負った阪本光子さんからお話を伺いました。その際の録画を有料配信します。また、「世田谷区民間空襲等被害者見舞金」の意義や制度の問題について吉田裕館長からの説明も収録されています。



 

 

 

 

 

期間:2026年6月26日(金)8月31日(月)
(チケット購入は8月31日22時まで)
参加費:1000円
*録画、複製、転載を禁止します。
➡詳細・お申し込みはコチラ


 

◇再配信「初めて学ぶ東京大空襲」


戦後81年の夏、2025年11月1日に開催した連続市民講座第1回「初めて学ぶ東京大空襲」(学芸員:比江島)を再配信いたします。初めて東京大空襲を学ぶ人にはもちろん、学び直しにもおすすめです。

期 間:2026年7月4日(土)~8月31日(月)(チケット購入は8月31日正午まで)
参加費:1500円
*録画、複製、転載を禁止します。
申込方法:Peatixにて ➡ お申込みはこちら
市民講座再配信「初めて学ぶ東京大空襲」(講師:比江島)

 

◇学芸員による展示ガイドツアー


館内の展示を学芸員がじっくり案内します。質問や意見交換の時間もあります。

日 程:2026年9月20日(日) 担当学芸員:石橋
時 間:13:30~15:30
内 容:ガイダンス映像鑑賞、展示ガイドツアー、質問・振り返り→そのまま閉館まで自由見学OK
参加費:500円(センター入館料を含みます)
定 員 10名まで ➡お申し込みはコチラ
備 考 予約は先着順。案内は日本語でおこないます。ガイドの内容はこれまでに実施したものと基本的に同じです。過去に同じ学芸員のガイドを受けたことがある方はご注意ください。

 

◇9月定例継承講話「一人称で伝える空襲体験」


このイベントでは、体験者が高齢化するなかで、空襲体験を伝えていくために戦争を体験していない戦後世代が語り継ぎます。今回は13歳で東京大空襲を体験し、戦争で家族7人を亡くした亀谷敏子さんのお話を、継承者の城間美智子さんが語りで伝えます。

日 程:2026年9月26日(土)
時 間:13:00~14:00
参加費:無料(センター入館料のみ)
備 考 語り継ぎは日本語でおこないます。都合により継承者が変更される場合もあります。
お申し込みはコチラ

 

注意事項


★休館日について
原則として月曜休館
です。

★映像講話室について
東京と世界の空襲の概要を展示している映像講話室は、イベントなどの開催日時には貸し切りのためご覧になれない場合があります(この場合、ふだん映像講話室で鑑賞できるガイダンス映像は受付周辺の談話コーナーで上映)
※映像講話室の貸切日時の詳細は→コチラ

休館日
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館)
入館料
一   般:300円
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料
開館時間
住 所
東京都江東区北砂1丁目5-4
アクセスはこちら