【更新!】7月以降のイベントや展示、休館・貸切などのご案内
7月以降に開催する展示やイベントなどを紹介しています。ぜひご来館・ご参加ください。
◇夏休み特別企画「みんなでまなび、つたえよう! 東京大空襲」(後援:江東区教育委員会)
まもなく夏休みです!
今年も恒例の「夏休み特別企画」を8月に開催します。
世界で戦争や空襲が続く今だからこそ、81年前の東京大空襲の歴史などから、「戦争や空襲がおこると、人びとはどのような状況に追い込まれてしまうのか」を学び、平和やいのちの大切さについてみんなで一緒に考えてみませんか?
イベントは全部で5日間です。
すべての日程で、戦争や空襲を体験した人たちのお話に接することができます(ただし、81年以上も前の出来事ですので、体験者ご本人が当日会場でお話する形の企画は限られます。それ以外の場合は、体験者に代わって、その継承者や若い世代がそれぞれの方法で戦争・空襲体験を伝えてくれます)。
今年は、障害のある人や、日本にいた朝鮮出身の人など、さまざまな立場の人たちが戦争のなかでどのような体験をしたのかも取りあげます。
質問や感想のコーナーもあります。
自由研究や平和学習にも役立つでしょう。
ぜひ、ご参加ください!
★チラシ(両面) →コチラ
★日程別の詳細・申し込み →コチラ(専用ページへ)
※専用ページの公開・申し込み受付は7月15日0:00からです。
◇アーカイブ配信 <私の空襲体験>阪本光子さんの戦争体験とやけどの痕
5歳の時に城東区(現在の江東区)亀戸で空襲を体験し、今も痕が残るやけどを負った阪本光子さんからお話を伺いました。その際の録画を有料配信します。また、「世田谷区民間空襲等被害者見舞金」の意義や制度の問題について吉田裕館長からの説明も収録されています。


期間:2026年6月26日(金)~8月31日(月)
(チケット購入は8月31日22時まで)
参加費:1000円
*録画、複製、転載を禁止します。
➡詳細・お申し込みはコチラ
◇再配信「初めて学ぶ東京大空襲」
戦後81年の夏、2025年11月1日に開催した連続市民講座第1回「初めて学ぶ東京大空襲」(学芸員:比江島)を再配信いたします。初めて東京大空襲を学ぶ人にはもちろん、学び直しにもおすすめです。
期 間:2026年7月4日(土)~8月31日(月)(チケット購入は8月31日正午まで)
参加費:1500円
*録画、複製、転載を禁止します。
申込方法:Peatixにて ➡ お申込みはこちら
市民講座再配信「初めて学ぶ東京大空襲」(講師:比江島)
◇定例継承講話
このイベントでは、体験者が高齢化するなかで、
センターの関係者がひとりの体験者に寄り添い、
空襲体験を聞いてみたい方、また、これからの時代に戦争・
The 4th Regular Talk “Tokyo Air Raid Experience Talk by a Successor”
Ms. Shizuko Nishio’s experience of Tokyo Air Raid (Successor: Mr. Norio Hayakawa)
Date: Saturday, July 25, 2026
Time: 13:00 – 14:00
Content: Talk by a Successor (40 minutes), Q&A session (Maximum 20 minutes)
Participation fee: Participation is possible with just the admission fee to the center (300 yen)
(You can also visit the exhibition room before and after the talk.)
Capacity: Limited to the first 15 people
Application: Google Forms → click here
注意事項
★休館日について
原則として月曜休館です。
★映像講話室について
東京と世界の空襲の概要を展示している映像講話室は、イベントなどの開催日時には貸し切りのためご覧になれない場合があります(この場合、ふだん映像講話室で鑑賞できるガイダンス映像は受付周辺の談話コーナーで上映)
※映像講話室の貸切日時の詳細は→コチラ
お知らせ
休館日
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館)
入館料
一 般:300円
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料

