◆子どもの部
8月10日
東京大空襲について学校で学ぶ機会があっても、今日訪れて、感じることができなかった悲惨を実感することができました。東京大空襲の体験記コーナーの“鉄骨の橋に火がついた、”“地獄絵を見る思い”“花火みたい”という言葉が印象にのこっています。ひとつひとつの言葉、資料、映像、音声から、戦争はしてはいけないというメッセージが訴えかけられているような思いになれました。
感想ノートからたくさんの人の言葉にふれて、より考えさせられました。
私は今、グローバルユース国連大使として恒久的な平和に向けて戦争を学び、発信する活動を行っています。大使として今日ここで感じとった本当の被害を、悲惨さをたくさんの人に伝えて、「自分ごと」として考えてもらえるようなきっかけを届けられるような活動を続けていきたいと思います。 群馬県 高校一年生
10月19日
せんそうのひがいがどれだけ大きかったのか、あらためて知りました。みんなで協力して地球にすめばみんなが幸せなのに、どうしてリスクの高いことをわざわざするのかと思いました。今にたとえたら、会社員になるか、一か八かでユーチューバーになるかみたいなかんじです。でも、いまのたとえだと自分がこまるだけですが、せんそうは、国民の大半がひがい者になります。私が生きている間に、世界でせんそうが一度もおきない平和な世界になることをいのっています。M 10才
◆大人の部
7月24日
Thank you for maintaining such a meaningful and thought-provoking exhibit. Though the atomic bombs are covered in American history courses, it was only through reading outside of school that I learned about e devastating raids on Tokyo. It is harrowing to look at the charred and melted remains of objects from dally life and to think of their owners, may they rest at peace. A particularly touching quote read that the residents of Tokyo knew the war with over when they were able to remove the dark covers from their windows, letting their homes shine bright. I hope this museum and this beautiful city can shine on.
-ADK
(訳:このような意義深く、考えさせられる展示を維持していただき、ありがとうございます。原爆についてはアメリカ史の授業で扱われていますが、東京への壊滅的な空襲については、学校外で読書を通して初めて知りました。日常生活で使われていた物が焼け焦げ、溶けて残骸になっているのを見るのは、胸が張り裂ける思いです。ご冥福をお祈りします。特に心に響いたのは、「東京の人々は、窓から暗い覆いを取り除き、家々を明るく照らすことができた時、戦争が終わったことを知った」という
一文です。この博物館とこの美しい街が、これからも輝き続けることを願っています。)
9月28日
体験談や空襲後の写真を拝見し、いま世界で起きている戦争の様子と重なりました。罪のない人々が苦しむ姿は見るに堪えません。二度と同じようなことが繰り返されないよう、学び続けようと思います。大学生