【New】高校生による平和学習発表会(6月21日)

★高校生・大学生の皆様、中学校・高等学校の先生方へ★

当センターは2020年に常設展示をリニューアルし、2022年にはその図録を刊行いたしました。現在、展示・図録・体験記などを活用した学校向けの平和学習プログラム・教材(ワークシートなど)の開発をおこなっています。
2023年度~2025年度は、岩倉高等学校のご協力を得て、「一人の体験者の視点から東京大空襲を追体験する」というテーマでワークシートを作成し、事前学習~センター見学~発展学習という形で学習プログラムを実践いたしました。
今回の発表会では、昨年度~今年度のプログラムに参加し、学習した岩倉高等学校の教員・生徒のみなさんが、今回の学習で体験し、考え、学んだことについて発表します。
今年は東京大空襲から81年を迎えます。戦争体験者の高齢化が進み、体験を直接聞くことがますます難しくなっています。一方、世界では空襲(空爆)を含む攻撃によって今も民間人に被害・犠牲が出ている状況が続いています。
このような時代に、教育現場と子どもたちが、どのように空襲の歴史・体験を学び継承していくことができるのか。当センターと教育現場が連携してこの課題に取り組んでいければと思います。
生徒たちの学習発表をぜひお聞ききださい。
また、当センターで現在おこなっている公募型平和学習プログラムの活動紹介もあります(→参考:昨年度の募集ページ

<実施要項>

【日時】2026年6月21日(日)13:30~16:00(受付開始は13:00)
【内容】①岩倉高校教員・生徒による学習発表、②発表についてのQ&A、③今後の活動計画ほか(公募型プログラムの紹介など)
【会場】東京大空襲・戦災資料センター 1階・映像講話室
【対象】首都圏の高校生・大学生、中学校・高等学校の先生方など
【参加方法】会場参加(定員30名) or リモート(Zoom)
【参加費】無料
【申込み】Googleフォーム→コチラ または お電話・FAX
【備考】
・会場参加のお申込は、定員(30名)になり次第締め切りとさせていただきます。
・会場参加の方は、発表会の前後に当センターの展示を見学していただくことも可能です(また、参考資料として当センターの図録を進呈いたします)。

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