母子像東京大空襲・戦災資料センター
展示リニューアル完了オープンの
延期について

展示リニューアルにともなう臨時休館と特別開館のお知らせ
9月10日(月)〜 9月21日(金)まで臨時休館いたします
9月22日(土)リニューアルオープン
9月24日(月)は特別開館いたします

 展示リニューアル完了オープンを2018年9月22日に予定しておりましたが、新しい展示なので、作るのに予想より時間がかかり、展示リニューアル完了オープンを延期せざるをえなくなりました。
 ご期待に添えないことをお詫び申し上げます。
 展示工事のための9月10日〜21日の期間の臨時休館も、その必要がなくなったため、取りやめます。9月は通常通りの開館となります。
 9月末には、リニューアルがどこまで終わったかの進捗状況のご報告と、リニューアル関係の中間会計報告を、リニューアル募金者に対していたす予定です。
 展示リニューアルの9月以降の予定については、確定次第ホームぺージなどでお知らせいたします。
 バリアフリーに対応した建物のリニューアルは完了し、安全にゆったりと展示を見られるようになっております。
 これを機会に改めてご来館いただくよう、お待ちいたしております。

東京大空襲・戦災資料センターとは

東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。

お知らせより

過去をあしたの平和に…館長からみなさまへ

語り継ぐ…来館されたみなさまの声

戦争災害研究室だより…研究室の活動

ミューズ……平和のための博物館・市民ネットワーク通信

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『都内戦災殉難者霊名簿』の記載内容に関する調査申請書

戦後都市社会における空襲被災者運動の歴史学的研究Facebookページ