母子像東京大空襲・戦災資料センター

【13】「センターニュース No.17」を刊行しました

7月1日に、当センターと維持会員や維持募金にご協力くださっている方々とを結ぶ平和研究交流誌『戦災資料センターニュース 』の「No.17」を発行しました。

恒例の恒例の早乙女館長による巻頭メッセージに続いて、3月6日に開催した「東京大空襲を語り継ぐつどい」や2月20日から実施した特別展「忘れてたまるか東京大空襲−−おのざわさんいち空襲画展」の報告、早乙女館長が訪れたアメリカでの国際交流の模様、新たにスタートした研究活動や証言映像プロジェクトの紹介など、戦災資料センターを取り巻くさまざまな動きを取り上げました。感想ノートから抜粋した「来館されたみなさまの声」や修学旅行生の感想文には、語り継ぐことへの深い思いがあふれています。

東京大空襲・戦災資料センターニュース・No.17

判型:A4判・全8ページ
発行日2010年7月1日

【主な内容】
・楽しく意義ある散策プランを−−世界一のツリーがすぐそばに
  館長 早乙女勝元
・来館者九万人を超える
・「語り継ぐつどい」に500人−−東京大空襲65年、後世に伝える節目の意義確かに
・空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第40回大会・8月東京で開催
・アメリカで大空襲を訴える−−衝撃の事実ち「生きて学んで−−記憶を共有」
・空襲被災者の心と向きあうアメリカ人写真家「FROM ABOVE写真展」を長崎で
・東京大空襲証言映像プロジェクト−−「証言」の映像記録がはじまりました
・被害者は共に手を結んで、空襲被害者等援護法を求める全国運動に−−東京大空襲訴訟は控訴
・おのざわいんいち空襲画展「忘れてたまるか東京大空襲」
・語り継ぐ−−修学旅行で訪れた中学生の感想文I・体験を聞ける最後の世代から
・明日に伝える−−来館された方の感想ノートから
・二つの新しいプロジェクトが始まりました
・語り継ぐ−−修学旅行で訪れた中学生の感想文II・心の傷あとに触れて
・空襲被災樹木が語りかけるもの−−演劇・音楽・写真でも表現
・北砂1丁目
・維持会員・維持募金のご協力を引き続きお願いいたします
・2009年度収支報告


この機会にぜひ、維持会員・維持募金へのご協力をご検討ください。なお「センターニュース」は、維持会員以外の方にも1部100円(送料90円)でお頒けしています(バックナンバーのうちの古いものはもう在庫がなくなってきていますのでご了承ください)。