母子像東京大空襲・戦災資料センター

【07】「センターニュース No.16」を刊行しました

2月1日に、当センターと維持会員や維持募金にご協力くださっている方々とを結ぶ平和研究交流誌『戦災資料センターニュース 』の「No.16」を発行しました。

恒例の早乙女館長による巻頭メッセージに続いて、3月6日に開催する「東京大空襲を語り継ぐつどい」や2月20日から実施する特別展「忘れてたまるか東京大空襲−−おのざわさんいち空襲画展」の案内、昨年夏に実施した特別展や夏の親子企画、秋に実施した「無差別爆撃国際シンポジウム」の報告、そのほか戦災資料センターを取り巻くさまざまな動きを取り上げ、盛りだくさんの内容となりました。感想ノートから抜粋した「来館されたみなさまの声」も、深く心にしみわたります。

東京大空襲・戦災資料センターニュース・No.16

判型:A4判・全10ページ
発行日2010年2月1日

【主な内容】
・語り継ぎのカナメの持続に−−維持会員を一人でも多く
  館長 早乙女勝元
・特別展「忘れてたまるか東京大空襲−−おのざわさんいち空襲画展」のご案内
・「東京大空襲を語り継ぐつどい−−戦災資料センター開館8周年」のご案内
・4月から本格スタート−−東京空襲の証言を「映像」で残していきます
・2009年第2回特別展「東京・ゲルニカ・重慶空襲写真展」
・岩波DVDブック刊行記念・2009年連続公開講座の報告
・語り継ぐ−−若い世代からのことば(中学生の感想文など)
・聖路加国際病院、日野原重明先生来館
・2009夏の親子企画「お話・一人音楽劇・紙芝居・木工や折り紙」
・第3回無差別爆撃シンポジウム「『無差別爆撃』の転回点」
・2009年度博物館学芸員実務実習
・戦災資料センター、海外へ展開
・来館された方の感想ノートから
・東京大空襲訴訟−−直ちに控訴、立法化にも取り組む
・維持・発展のために−−2010年度維持会費・維持募金へのご協力のお願い
・北砂1丁目
・出版物のお知らせ


この機会にぜひ、維持会員・維持募金へのご協力をご検討ください。なお「センターニュース」は、維持会員以外の方にも1部100円(送料90円)でお頒けしています(バックナンバーのうちの古いものはもう在庫がなくなってきていますのでご了承ください)。