母子像東京大空襲・戦災資料センター

【20】「センターニュース No.13」を刊行しました

センターニュース第13号表紙7月10日に、当センターと維持会員や維持募金にご協力くださっている方々とを結ぶ平和研究交流誌『戦災資料センターニュース 』の「No.13」を発行しました。

いつもの早乙女館長による巻頭メッセージに続いて、今年夏に企画している3つのイベントの案内や3月8日に開催したつどいの報告、小山内美江子さんの講演内容、学童疎開についての資料寄贈の報告、センターとの国際交流、シンポジウムの案内など、盛りだくさんの内容です。感想ノートから抜粋した「来館されたみなさまの声」やセンターを訪れた小中学生の感想も収録されています。


東京大空襲・戦災資料センターニュース・No.13

判型:A4判・全8ページ
発行日2008年7月10日

【主な内容】
・「書いてみます話もします」
  −−こわされた家族の記憶 早乙女勝元
・この夏のセンターは
  特別展 記憶のなかの神戸空襲
  空襲体験と紙芝居の会
  特別公演・一人音楽劇 猫は生きている
・語り継ぐ東京大空襲
  −−東京大空襲・戦災資料センター 開館6周年のつどい
  −−「二度とあってはならぬこと」 小山内美江子さん
・「平和のバトンを受け取りました」
  −−訪れた小中学生や先生から
・資料は語る
  −−私を支え、励ましてくれた手紙や葉書、今、センターへ
・調査聞き取りを進めています−−東京空襲時の救護の記憶
・戦争災害研究室からの報告
・国際交流「世界に広がる東京大空襲」
・無差別爆撃国際シンポジウム開催のお知らせ
・来館された方の感想ノートから
・友の会から
・北砂1丁目
・出版物のお知らせ
・維持会費・募金のお願い/2007年度維持会費・維持募金収支報告


この機会にぜひ、維持会員・維持募金へのご協力をご検討ください。なお「センターニュース」は、維持会員以外の方にも1部100円(送料90円)でお頒けしています(バックナンバーのうちの古いものはもう在庫がなくなってきていますのでご了承ください)。