母子像東京大空襲・戦災資料センター

【15】一人音楽劇「猫は生きている」を上演します

10月29日(土)午後2時より、戦災資料センターで

10月29日(土曜日)、猫座による「猫は生きている」を上演します。早乙女館長の原作をもとにした一人音楽劇です。たった一人でここまで豊かな表現ができ、感動させられるのかと驚かれることでしょう。お気軽にご参加ください。

日時:2011年10月29日(土曜日)午後2時開演
企画・制作:猫座
主催・場所:東京大空襲・戦災資料センター
入館協力費 一般300円
      中高生200円
      小学生以下無料

一人音楽劇「猫は生きている」

原作・早乙女勝元
絵・田島征三
脚本&演出・大久保昌一良
出演&歌・福井淑恵
作曲・大友剛
演奏・中前智彦 関根ゆたか
STAFF・保高史子

案内チラシ「猫は生きている」は児童文学者早乙女勝元さんの代表作です。
1945年3月10日、東京はアメリ力軍に空襲を受けました。下町一帯は爆弾で焼き尽くされました。この物語は下町に住むお母さんと3人の子供の一家と縁の下に住む野良猫の一家の物語です。是非、ご覧下さい。
(左の画像をクリックすると、PDFのチラシがダウンロードできます)

猫座プロフィール

2006年3月 1人語り劇「猫は生きている」は社団法人音楽制作者連盟のキッズプログラム助成金を受け製作され、国分寺の小学校などで上演。
2006年11月 立川国際芸術祭にて上演。
2007年12月 フランス・アルザス・コルマールで上演。
2008年8月 「猫は生きている」原作者の早乙女勝元氏が館長を勤める「東京大空襲・戦災資料センター」で 上演。これをきっかけに劇作家・演出家の大久保昌一良、女優の福井淑恵を中心に演劇ユニット「猫座」を結成。スタッフとして横山央、保高史子、ミュージシャンの中前智彦( アコーデイオン・ピアノ)、 関根ゆたか(ギター)が参加。その後も各所でコンスタントに公演を行なってる。

猫座HP

http://www.neko-za.net/

猫座連絡先

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東京大空襲・戦災資料センター

東京都江東区北砂1丁目5-4
TEL 03-5857-5631