母子像東京大空襲・戦災資料センター

【05】展示ガイド・ボランティアの研修(第2回)を開催しました

当日の様子をご報告します

 12月7日、今年度に入って第2回のガイド・ボランティア研修を行いました。
 ガイド・ボランティアは、センターを訪れる学校・団体などに、展示の説明をしてくださっているみなさんです。
 研修に参加したボランティアは7人。
 経験者に加えて、学生さん1人、そのほかに2人が新たに参加しました。

 今回のテーマは、体験者のお話をじっくり聞く。
 3人の体験者に語り手をお願いし、1人の体験者に聞き手が3〜4人の小グループをつくって、お話を聞きました。

車座になって自己紹介とプログラムの説明車座になって自己紹介とプログラムの説明

3つの小グループに分かれて体験談を聞く3つの小グループに分かれて体験談を聞く

質問タイム質問タイム

 体験談30分と質問・語り合いの時間が終わったら、そのあとは発表の準備。
 発表タイムでは、聞き取った体験の紹介と、センターの展示から参考になる資料をひとつ挙げてもらいました。

体験者と資料室をめぐりながら発表内容の構想づくり体験者と資料室をめぐりながら発表内容の構想づくり

資料の前で発表資料の前で発表

 発表が終わったあとは、有志参加でお茶をのみながらふり返り。
 ガイドさんからは難しかったところ、体験者からは伝え方についての悩みなど、色々な意見が交わされました。

有志参加で研修の振り返り有志参加で研修の振り返り

 次回はどんなプログラムにするか。
 参加者の要望をききながら、研修を続けていきます。
 新しい参加者には説明会を設けますので、ガイド・ボランティアに関心のある方は、ぜひセンターまでご連絡ください。

展示ガイド・ボランティア募集のご案内

 展示ガイド・ボランティアに関心のある方は、ぜひ、センターまでご連絡ください。
 条件などについて、詳しくは左記のチラシをご覧下さい。(クリックすると大きく表示されます)