母子像東京大空襲・戦災資料センター

【04】中央区平和展で「東京大空襲 いのちの被災地図」が展示されています

 2月24日から3月10日まで、中央区平和展で、制作施設以外では都内ではじめて、「東京大空襲 いのちの被災地図」が展示されます。
 被災地図が展示されているのは、中央区役所本庁舎1階ロビーです。

 いのちの被災地図は、『都内戦災殉難者霊名簿』に記載された約3万人分の東京空襲犠牲者のデータをもとに、「どこに住んでいた人が、どこで亡くなったのか」を一目で分かるように制作された被災地図です。
 空襲で亡くなった方の住所と死亡場所を線で結び、死亡するまでにどちらの方向に逃げたかが分かるように表示されています。
 東京大空襲で焼き尽くされた下町では、たくさんの線が集中し、膨大な人びとが亡くなったことを示す場所が、点在しています。
 この貴重な機会に、ぜひ足をお運びください。

「東京大空襲 いのちの被災地図」

「東京大空襲 いのちの被災地図」の旧日本橋区周辺を含む部分図

中央区平和展

開催期間 2016年2月24日(水)〜3月10日(木)
会場 中央区役所本庁舎1階ロビー
    日本橋区民センター1階エントランスホール
    月島区民センター1階コミュニティサロン
※「東京大空襲 いのちの被災地図」は中央区役所本庁舎1階ロビーに展示されています。

中央区平和展チラシ

※上の画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。


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『都内戦災殉難者霊名簿』について
「東京大空襲 いのちの被災地図」の公開記念イベントの様子(2014年3月1日)