母子像東京大空襲・戦災資料センター

【09】5月14日(木)夜、証言映像の上映とトークを行います

東京大空襲・戦災資料センターの資料を読む会との共催で戦災資料センター2階で開催します

「ヒロシがいた橋」今年3月に公開した証言映像作品『ヒロシがいた橋』の上映会を開催します。
東京大空襲を体験し、空襲犠牲者の名前を残す活動を続けてきた星野弘さん。その情熱の背景にあった原体験を、少年時代の「ヒロシ」にたずねます。
ヒロシが少年団のラッパ手となり、英霊を出迎えていたのが墨田区・北十間川にかかる十間橋。住民が何も知らずに行きすぎる橋の風景と、星野さんが小声で口ずさむラッパの音色は何を物語るのか。
下町・工場街に暮らす少年の目を通して見た、現代史の証言です。
作品の上映後、研究員の解説、感想の交流などを行います。

※画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。

証言映像シリーズ 上映&シアタートーク
『ヒロシがいた橋』

【作品情報】 証言 星野弘/上映 21分/公開 2015年3月

【講師】 山本唯人
(東京大空襲・戦災資料センター主任研究員、本作品考証)

【期日】 2014年5月14日(木)18:30〜20:30
【入館協力費・資料代】 500円(維持会員は資料代のみ 200円)
【主催・場所】 東京大空襲・戦災資料センター
【共催】 東京大空襲・戦災資料センターの資料を読む会(第14回)