母子像東京大空襲・戦災資料センター

【09】『東京空襲写真集』刊行記念特別展「戦後70年にふりかえる東京空襲写真展」の報告

ハープ・シンセサイザー奏者の八木健一さん・ゆみ子さん、テノール歌手・於保郁夫さんによる演奏会がありました

演奏の様子東京大空襲70年の3月9・10日、鎮魂の想いを込めて、ハープ・シンセサイザー奏者の八木健一さん・ゆみ子さんご夫妻、そして、テノール歌手・於保郁夫さんによる演奏会が開かれました。
ハープを演奏する八木健一さんは、大空襲で、祖母と3人の叔父を亡くされました。
八木さんご夫妻は、8年前、大空襲をテーマにした曲「寒い夜に」「祈り・光へ(鎮魂)」を作曲し、7年前からセンターで演奏会を行っています。今年は2日間で150人の方が演奏を聞き、展示を見ていかれました。