母子像東京大空襲・戦災資料センター

【02】第3回シンポジウムの報告書ができました

「『無差別爆撃』の転回点」
希望者には無料でお頒けしています

 このたび、2009年7月27日に開催しました、財団法人政治経済研究所付属東京大空襲・戦災資料センター戦争災害研究室主催の第3回シンポジウム「『無差別爆撃』の転回点−−ドイツ・日本都市空襲の位置づけを問う」の報告書ができました。報告書はA4版71ページで、これには、中山伊佐男さんの報告「日本への住民選別爆撃の実相−米軍資料研究から」、木戸衛一さんの報告「ドイツにおける空襲研究をめぐって」、柳原伸洋さんの論文「ドイツの空襲展示−統一後のドレスデン市を中心に」、質疑概要などが収録されています。

 希望者には、東京大空襲・戦災資料センターにおいて無料で配布します。送付希望の方は、送付先の郵便番号、住所、氏名を明記して、送料160円の切手を同封の上、東京大空襲・戦災資料センターまでお申し込みください。

※12月には報告書の配布を始めましたが、この記事の掲載が遅れていました。申し訳ありません。