母子像東京大空襲・戦災資料センター

【11】東京大空襲を語り継ぐつどい、3月8日(土)に開催

東京大空襲・戦災資料センター開館6周年
事前にセンターまで参加をお申し込みください

今回は、事前に参加申し込みをいただき、先着順で定員になり次第締め切らせていただくことになりました。

ご参加いただける方は、事前に戦災資料センターまで、電話(03-5857-5631)またはFAX(03-5683-3326)でお申し込みください。

※往復葉書でお申し込みいただくようご案内していましたが、開催日時が迫ってきたため、電話/FAXでの受け付けに切り替えました。

■とき:2008年3月8日(土)
    午後1時30分〜4時30分(開場は1時)

■会場:カメリアホール(亀戸文化センター内)
  〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ3F
  JR総武線「亀戸駅」北口下車 徒歩2分
  地図:http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html

■参加費:500円


■内容

●尺八と筝曲の演奏「みずほのうた」「甘樫の丘にて」
  宮田耕八朗さん(尺八奏者) 吉岡紘子さん(箏奏者)

●東京大空襲を語り継ぐ
 (1)3月10日の体験を語る
   (戦災資料センターとともに歩んで) 橋本代志子さん
 (2)VOICE−−知らない世代からのメッセージ
      山本唯人、蒲生美緒、広瀬美紀、鳥居巧、
      村松佑樹、渡邊祐一のみなさん
 (3)センターで学ぶ小学生

●あいさつ
  東京大空襲・戦災資料センター館長 早乙女勝元

●講演:二度とあってはならぬこと
  小山内美江子さん(脚本家)

[小山内美江子さんのプロフィール]
おさない・みえこ1930年、横浜市生まれ。脚本家。代表作品として、TBS「3年B組金八先生」、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「徳川家康」など。1993年、教育困難な国で学校建設の活動を行う特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会(当時は、任意団体「カンボジャの子どもに学校をつくる会」)を設立、その代表。主な著書:「21世紀を生きる君たちへ」(岩波ジュニア新書)、「カンボジアから大震災神戸へ」(旬報社)、「できることからはじめよう」(講談杜)など多数。

東京大空襲を語り継ぐつどい実行委員会
〒136-0073 東京都江東区北砂1丁目5-4
東京大空襲・戦災資料センター内
TEL:03-5857-5631 FAX:03-5683-3326